好奇心マイスター

ワインとグルメと投資のブログ

札幌の焼き立てパン|DONGURI(どんぐり)本店

札幌の焼き立てパンのお店「DONGURI(どんぐり)」。いわゆる高級パンの部類ではありません。調理パンを中心とした、地元の人に愛されたパン屋さんです。札幌および近郊で11店舗あります。今回は、札幌市白石区にある本店にお邪魔しました。

 

DONGURI(どんぐり)本店

ルーツは、1983年に札幌円山で創業した喫茶店です。喫茶店は今はないですが、パン屋さんとして再スタートし、いまなお地元の人に親しまれています。

 

本店は、札幌市白石区南郷通8丁目にあります。地下鉄「南郷通7丁目」駅から徒歩3分ほどの距離にあります。

 

店内はいつもお客さんでいっぱいで、人気があるのがわかります。10台以上の駐車場があるので、車で買い物に来る人たちもたくさんいます。

 

本日選んだパン

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左から、さくさくカレーパン 200円、シナモンロール 200円、フィッシュサンド 200円です。

 

いつも必ず買ってしまうのが、フィッシュサンドです。白身魚のフライにキャベツがたっぷり。1つでボリュームタップリです。ただ、せっかくきたので色々と買ってしまうのが、いつものパターンです。

 

サクサクカレーパン。カラッと上げたパンの中にスパイシーなカレーがたっぷり入っています。焼き立ては、あつあつサクサクで、特に美味しいです。細かくカットすれば、ワインのおつまみとしてもいけます。

 

最後は、これまたいつも買ってしまうシナモンロール。サクサクのデニッシュ生地にくるみが織り込まれていて、食感がとても心地よいです。シナモンの風味が甘さを引き締めてくれて、あまり甘いものを好んで食べない自分ですが、いつも買ってしまいます。

 

地元民に愛されるパン屋さん。機会があったらぜひ行ってみてください!

 

 

DONGURI(どんぐり)

https://www.donguri-bake.co.jp/concept/

網走の魚介と寿司を堪能| 鮨ダイニング KIYOMASA

網走駅から徒歩10分、繁華街にある「鮨ダイニング KIYOMASA」に行ってきました。ホテル ドーミーイン網走から徒歩3分くらいです。3階建てのモダンな建物です。オホーツクの新鮮な魚介を楽しめるお店でした。

 

おまかせお造り5種f:id:oishiigohandaisuki:20221127090526j:image

左から、つぶ、サーモン、ウニ、ひらめ、ホタテです。どれも新鮮で美味しかったですが、佐呂間産のホタテはプリプリで甘みがあり、美味でした。

 

カニの内子とカニ味噌

カニの内子は冷凍され、スライスされています。初めて食べましたが、超美味です。これは酒好きにはたまらない味。少しつまむと、滋味深い味わいが幾層にも広がりをみせてきます。カニ味噌といくらを同時に食べたような味わいに感じました。これは日本酒のベストパートナーの1つです。日本酒好きの方にはオススメの1品です。カニ味噌、最高です。これをちょこっと舐めながら日本酒をいただく幸せ。たまらないです。

カニ

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ひれ酒のカニバージョンです。焼いたカニの殻から出汁が出て香ばしいです。初めて飲みましたが、実に美味い。日本酒の替え玉が可能で、うますぎて5杯も飲んでしまいました。。オホーツクといえばカニです。鼻息が荒すぎました。

握り20貫セットとウニ軍艦
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握りで締めます。

 

羅臼産のホッケ焼きなど、他にもオホーツクの魚介をたっぷり味わってきましたが、飲みすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。割とリーズナブルにオホーツクの魚介や鮨を堪能できる良きお店でした。

 

鮨ダイニング KIYOMASA

網走市南3条西2丁目

電話:0152-61-0003

営業時間:17:30〜22:00(定休日なし)

 

 

 

約5年ぶりの再訪 新富町カジュアルフレンチ|ビストロ B.V.

ひさびさの東京出張。美味しいお酒を求めて一人街へ繰り出しました。行ったお店は、約5年前に行って美味しかった記憶のある新富町の「ビストロ B.V.」です。

ヨーロッパにあるようなおしゃれな佇まいです。

 

グラスワイン メニュー

スパークリングから赤まで各種グラスでオーダーできます。

 

【泡】サン・メラン・ブリュット NV

フランス ブルゴーニュのスパークリングです。シャンパンと同じ瓶内2次発酵です。12ヶ月以上セラーで熟成され、デゴルジュマン(澱を取り除く作業)され、リリースされます。ブドウ品種は、ピノノワールシャルドネ、アリゴテ、ガメイ。アリゴテ、ガメイが入っているのが、シャンパンと大きく違いますね。白い花、トースト香も若干します。りんご酸系ですっきりします。仕事の疲れをさっと取ってくれるようです。

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イベリコ豚のパテ ド カンパーニュ

ボリュームがあります。これを前菜1品目、一人でいただけるのは幸せです。まずは、何もつけずにいただきます。みっちりと詰まった豚肉とレバー。肉の旨味と程よい脂が口の中に広がります。レッドペッパーがアクセントとなり、飽きさせません。マスタードと一緒にいただくとこれまた美味です。付け合わせのピクルスがシャキッとした食感とサッパリとした酸味でまた食欲をそそります。スパークリングワインとよく合いました。

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【白】イタリア トスカーナ|カブレオ ラ・ピエトラ 2018

シャルドネ100%。キャンティ クラシコ地区で造られる白ワイン。キャンティ クラシコといえば、サンジョベーゼの赤ワインが世界的に有名です。一方で、ワイン法や従来の格付けの枠にとらわれず、美味しいワインづくりを目指した高品質なトスカーナ地方のワインを「スーパータスカン」と呼ばれます。イタリアワイン法では低ランクのVdTやIGTに属すものの、最高ランクであるDOCGワインを上回る品質の良さから、世界的に評価が高く、人気があります。

 

カブレオ ラ・ピエトラはまさにそんなワインでしょう。格付けは、IGTトスカーナと低格付けですが、味わいはブルゴーニュの高級白ワインを思わせるものでした。

 

外観は、黄金の色調でエッジに厚みがあります。香りは、ハチミツ、白い花、ボンド、樽香など複雑です。味わいは、ミネラリーでありつつも酸がおだやかでボリュームを感じ、とてもエレガントな感じです。ピュリニーモンラッシェのシャルドネのようです。余韻の長さ、香りの持続性は中程度で、高級ワインとの差はありますが、グラスでこの価格で飲めるのはとてもありがたい。ひさびさの高級ワインの感覚に心躍ります。

 

エビとマッシュルームのアヒージョ

香り高いオリーブオイルにスパイスが効いていて、いい味付けです。バゲットにオリーブオイルを染み込ませてたべても美味い。。おもわず、店員さんのすすめるがままに、バゲットを2回もおかわりしてしまいました。

 

【赤】マスカットベーリーA 2022新酒

日本のヌーボー(新酒)ですね。マスカットベーリーAはひさびさです。今年収穫されたワインをすぐに飲める嬉しさがあります。味わいは、予想以上でした。正直、新酒をありがたくいただくという点で価値があると思いつつも、味わいはさほど期待はしていませんでした。ところが、美味しいです。色合いは淡く、ピノノワールのよう。独特のキャンディ香が満載です。軽やかですが、骨格がしっかりしています。飲みやすく、これはこれでありだと思います。新種侮るべからずです。



山形県産 ブーミン豚 肩ロースのロースト 200g

メインディッシュの登場。これはもう最高です。口に入れて噛んだ時の柔らかさ、繊維の切れる感じ、溢れ出す旨味。。肉質、火の通し具合、どれをとってもすばらしいです。こちらのお店に来たら絶対オーダーしたい1品です。f:id:oishiigohandaisuki:20221118060558j:image

 

【赤】南アフリカ カベルネソーヴィニョン|ル・リッシュ リッシェス 2018

カベルネソーヴィニョン主体でメルローカベルネフランがブレンドされた、まさにボルドースタイルの南アフリカワインです。フレンチオークでの20ヶ月間熟成と抜かりありません。

 

香りは、ブルーベリー、インク、コッペパンなどまさにボルドー。味わいはとてもジューシーで力強く、タンニンは程よくソフトです。豚肉と良いペアリングを堪能できました。
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とにかく料理もワインも大満足なお店です。予約はほぼ必須です。自分がいる間で3組ほど予約なしで訪れていましたが、いずれも入店できずでした。席を詰めれば入れなくもないなと思いつつも、料理をベストなタイミングで出すには必要以上に人を入れないということなんだと思いました。店主(と思われる)人の仕事への情熱が、料理やワイン、そしてサービス全てに行き渡っている、そんな感じのお店です。

 

ビストロ B.V.

東京都中央区新富1-3-15 京橋プリズムビル 1F

営業時間 17:30〜23:00(ランチ営業あり)

定休日 日曜日

https://boomin-vinum.favy.jp/

札幌とんこつ魚介系つけ麺|麺屋 高橋

札幌ドームから歩いて行ける距離にある札幌のつけ麺有名店「麺屋 高橋」に行ってきました。

 

麺屋 高橋

札幌のつけ麺で美味しいお店は?と聞かれたら必ず出てくるお店です。場所は札幌ドームから国道36号線を南下し10分ほど歩いたところにあります。地下鉄福住駅からは歩いて20分以上はかかるので、車で行くことをおすすめいたします。この日は開店10:30の15分前に到着しましたが、すでに6名の方が並んでいました。

女性三人で切り盛りされていました。調理する方が2名、ホールで接客する方が1名です。店内はカウンター席と2名掛けテーブルが1つ、4名掛けテーブルが1つのこじんまりとしています。古い建物で、内装も古い建具をそのまま活用されていて、味わい深い雰囲気です。ただ、とても清潔感があり、古くても居心地のよい空間でした。

 

つけ麺 中(1.5玉) 880円

トンコツ魚介ベースのスープです。確認したわけではいないので個人的な印象ですが、香りは、かつおダシの香りが真っ先にしました。味わいは濃厚で、海老味噌や出汁などが複雑に絡み合います。トロッとしてるのは、トンコツが溶け込んでるからでしょうか。手間ひまかけて作られたのが伝わってきます。

 

麺は、うどんのような極太です。麺の入っているケースに「NAKEJIN」と記載がありました。調べてみると、北海道の麺専門メーカーです。ラーメン店と協力し、オリジナル麺をオーダーメードで作られているようです。コシがあり、濃厚なスープによく絡みます。

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チャーシューが2種類入っていました。1つはサッパリ系なのでロースがモモでしょうか、もう1つはトロッととろけるような食感でおそらくバラ肉だと思います。

 

量は中(1.5玉)でちょうどよかったです。食べ終わったスープはスプ割りにして、最後まで美味しくいただくことができました。
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ラーメンは好んで食べることは少ないですが、酒飲みとしては、この美味しいスープをリゾットにして、ワインを飲みながら少しずつつまむみたいなことができたら最高だなと思いました。ワインは、赤ワインだと魚介と喧嘩する可能性がたかいので、シャンパンかもしくはロゼを合わせたいなと妄想しながら、とても美味しくいただくことができました。

 

 

 

麺屋 高橋

札幌市豊平区月寒東1条19-2-72 伸光ビル 1F

 営業時間 10:30~16:30

 定休日 水曜日

 

 

 

めずらしい日本酒と鮨を堪能|すすきの 鮨処 いちい

すすきのにあるお寿司屋さん。わりとリーズナブルな価格が居酒屋感覚で使えますが、さすがお寿司屋さんの料理は、1品1品が丁寧な仕事で嬉しいです。

 

まずは、おつまみ4品です。左上が自家製塩辛、右にいって毛ガニ味噌あえ、左下がサバの寒天寄せ(だったかな)、右下が珍味からすみです。これだけで、しばらく飲めます。こだわりのおつまみとともに日本酒をいただけるのが、お寿司屋さんの醍醐味です。これは、回転寿司では味わうことのできない愉しみです。

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日本酒1杯目は、「勝駒 純米酒」。富山県の日本酒です。酒米は五百万石。バランスの良い味わいで、スッキリとしてて香りも穏やかです。雑味はなく料理の味を引き立てる、まさに1杯目を担うにふさわしいいっぱいでした。ちなみにこの日は、何年もかけて成功した仕事のプチ祝勝会だったので、よき名前と思いオーダーさせていただきました。

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日本酒2杯目。「ぷくぷく酒造の純米酒」です。日本酒らしからぬ名前、なんと2022年7月創業。創業から3ヶ月ちょっとの酒蔵なんです。「お酒を通して福島の沿岸に田畑を増やす」ことを目標に創業されたとのこと。それを今飲めることも驚きですが、なんと日本酒はコシヒカリ100%です!日本酒は通常、山田錦など酒米から作られることがほとんどですが、こちらは食べても美味しいコシヒカリ。そして、精米歩合が90%!食べるお米の精米とほとんどかわらないではありませんか。常識とはかけ離れた日本酒作りといえるのではないでしょうか。

味わいは正直びっくり、美味しいです。洗練された味わいです。精米歩合90%とほとんど削られていないにもかかわらず、雑味がありません。生酒のためほんのり甘味を感じ、ボリュームのある味わいです。北海道ではまだこちらのお店ぐらいでしか飲めないのではないでしょうか。

 

もし出会えたら、ぜひ飲んでみてください。おすすめです。ちなみこちらのお店は酒器にもこだわっておられます。写真のおチョコは底が平らではありません。丸いです、安定しません笑。コシヒカリもそうですが、もはや常識が吹っ飛びつつ、楽しい宴は続きます。

(酒器の制作者は有名らしいですが、楽しくて吹っ飛んでいきました。。)

 

酢の物は真たちとたこのポン酢です。冬の味覚の名選手「たち」。真だちは、クリーミーでポン酢の酸味と合わさり、なんとも言えない幸福感に包まれます。すっきりとした日本酒にぴったり合います。
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日本酒3杯目。「死後さばきにあう 純米酒」。岩手県喜久盛酒造です。なんというネーミング。ネーミングとは裏腹に、とても洗練された日本酒でした。生酒なので甘味がありつつ、ボリュームのある力強い日本酒です。旨い。



ぶりのあら煮。味わい深いです。
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日本酒4杯目。「上川大雪 純米吟醸」。北海道の上川大雪酒造、北海道の酒米「彗星」を100%使用した日本酒です。上川大雪酒造は2016年に三重県から移転され設立された新しい酒蔵です。

北海道産の酒米大雪山系の澄んだ水、北海道にとことんこだわって造られた日本酒です。少し前まで、北海道の日本酒は正直東北やその他地域の日本酒と比べて、さほど美味しいものではなかったと思います。ここ最近、品質が大きく向上してきていると感じます。

それは、温暖化の影響でそもそもお米がおいしくなってきていることと、良き造り手が北海道にポテンシャルを感じ、移り住んできてくれていることも大きいのではないでしょうか。
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味わいは、すっきりして吟醸香が香る洗練された味わいです。北海道のお酒もここまでおいしくなるんだと感激します。

 

話は変わりますが、上川大雪酒造の日本酒は、最近いろんなお店で見かけます。テレビでもみました。マーケティング戦略なのか、彼等の心意気に共鳴した北海道のお店が置いているのかわかりません。いずれにしても、良い意味でよく見かける北海道を代表する日本酒になりそうな感じです。

 

刺身盛り合わせ。新鮮な刺身に酒が進みます。
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日本酒5杯目。「奥尻 特別純米」。今度も北海道、奥尻島の日本酒です。奥尻島はワイン作りは有名ですが、日本酒があるのは初めて知りました。2014年頃から作られているようです。奥尻島で育てられた北海道の酒米「吟風」と、奥尻の水を使って造られた100%奥尻の日本酒です。

奥尻島では人口減少が進み、小さな農家や担い手のいない農家が増えてきていることを受け、新しいことに挑戦しようということで始まったのが奥尻島の日本酒です。酒造りの技術がないことから、北海道栗山町の小林酒造が製造協力しています。なんと、お米や水を栗山町まで運んで造られています。ワインでいうネゴシアンものに似ていますね。
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奥尻島民の想いが込められた日本酒は、雑味がなくすっきりした味わい。十分に美味しいお酒です。お酒で町が活性化すると嬉しいですね。

 

握り7貫。小ぶりで食べやすく、どれも新鮮でした。
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6杯目は白ワイン。北海道 仁木町のニキヒルズ・ワイナリーの「NEIRO」。品種はバッカス、初めて飲みます。2020年ですが、おりがありました。仁木町はりんごの産地。最近ワイナリーが多くできている余市町の隣に位置します。余市町同様、品質の高いワインがどんどん造られる北海道を代表するワイン産地です。

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7杯目は「田酒 特別純米酒」。青森県を代表する日本酒ですね。流石の味わい、洗練されていて安定感抜群。うまし。
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この日最後、8杯目は静岡県の「磯自慢 純米吟醸」。磯自慢酒造。これまでたっぷり飲んで、たべてきましたが、最後は吟醸香爽やかなこちらの日本酒で締めくくりです。旨い。
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それにしても、たくさん飲まさりました。美味しいつまみと日本酒を堪能できる良き店でした。

 

鮨処 いちい

札幌市中央区南4西4 第5グリーンビル1階

www.sushidokoroichii.com

札幌創成川イーストランチ|創作ダイニング KENT,S(ケントス)

サッポロファクトリーの近くにある創作ダイニング「KENT,S」。ランチで伺いました。

 

ランチメニューは6種類。豊西牛押しでしたが、お腹が減っていたので1番ボリュームのありそうな「まるごと!チキンレッグプレート」をオーダーしてしまいました。ソースは4種類ある中から選べて、4種のチーズソースを選択です。

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まるごと!チキンレッグプレート 1320円

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チキンレッグは目の前の鉄板で焼かれます。カウンターから厨房を見渡せるので、プロの仕事裁きが目の前で繰り広げられます。続いて焼き野菜、オムレツと進み、皿に盛られたバターライスと生野菜の上に盛り付けられていきます。

 

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お洒落な店内は、夜にきたくなります。ぜひワインと豊西牛のペアリングを楽しんでみたいです。店内の様子が外から見えるので、食事を楽しんでる様子が見れて楽しいです。デートで使うのもいいと思います。目で見て楽しめるオシャレなダイニングでした。

 

KENT,S

札幌市中央区大通東3-1-1 トルチュビル 1F

営業時間

【ランチ】12:00~14:30
【ディナー】17:00〜22:30(L.O.22:00)

 定休日;水曜日

https://originaldiningkents.com/

 

【またもや再訪】もはや欠かせない存在|中華料理 香月

札幌市豊平区月寒にある中華料理屋さん「香月」。今週も行ってしまいました。しかし、何を食べても美味しい。

 

五目とろみ麺(醤油) 890円

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いつもながら丁寧なお仕事。豚肉は一つ一つ小麦(か片栗粉)でしっかりまぶされ、餡とよく絡みます。野菜はシャキシャキで新鮮です。麺は最初少し硬く感じましたが、食べ進めるうちに柔らかくなっていきました。あつあつですぐには食べられないことへの配慮でしょう。

 

 

黒酢の酢豚定食 900円


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酢豚、実は好きな食べ物ではありません。なのにチャレンジしました。ここまでハズレなしできているこのお店の酢豚はいかがなののか。チャレンジ精神です。

 

豚肉がとにかく柔らかい。じゃがいもは皮つきで量もたっぷり。揚げてあるのか、外はカリッと中はほくほくです。味わいは甘酸っぱいのですが、コクがあります。ここが普通の酢豚と違うところです。このコクが、奥深く美味さを引き立てます。やはりうまい。。

 

 

テイクアウトも

3歳の子供が食べれるものがないので、いつも留守番の時にひとりで行くのですが、奥さんにも美味しい中華料理を食べて欲しくてテイクアウトしました。

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左上からエビチリ&エビマヨ、香月ザンギ、シューマイ。左下からチャーハン、麻婆豆腐です。

 

奥さんも大喜びしてくれました。中でも気に入ったみたいなのがチャーハン。冷えてても美味しいですが、レンジで温めて食べるともっとうまい。

 

我が家は美味しいご飯を食べてる時が一番幸せです。

 

中国旬菜房 香月(こうづき)

 札幌市豊平区月寒中央通10-1-15 コマツビル 1F

 営業時間 11:00~14:30、 17:00~21:30(日は〜21:00)

 定休日 月曜日